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オンリー ワン
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おいしくなるということの意味

うまい!! おいしい!!”今までに何度言ったことでしょう。いただきますから始まりいただきました。もう満足です。ご馳走様でした。
食事をしたとき、何かを飲んだり食べたりした時に思わず口から出てしまう、あーおいしかった。それはそれは幸せな瞬間ですね。

今回はその食というものを考えてみたいと思います
今までとはその解釈もずいぶん違いますので参考にされてください。
今までも多くの方がおいしさについて研究もされていますのでおいしさについての今までの内容を見たい方はこちらから(google検索)お調べください。

お腹が減っていたらなんでもうまいという話ではありません。そして取り合えず空腹を満たすという”食”の話でもありません。
おいしさについて今までとは異なる視点からおいしさを定義してみたい見つけたいと思います。

おいしいにも内容があることはgoogle検索から探していると出てきます。


電気のお話では子供が誕生した時に、その子が正常に成長するための遺伝子を動かせるだけの力を100とすると定義しました。この基準は実はおいしさにも通じるものがあります。

人には遺伝子があり遺伝子が働くには力が必要です。
その力が成長するに従い
100を切ってきた時に何らかの病的症状が表れたとします。
その症状が本来遺伝子が正常に機能しているときならば表れないものだったとします。

そしてその症状が出ているときに、その人にはその症状を回復させる遺伝子の内容は消えてなくなっているのでしょうか。
そうではありません。

遺伝子は遺伝子情報としてそこにあるものの遺伝子が機能するだけの力がないために機能できないだけなのです。
例えばモーターがあってそのモーターは壊れてなくて動くのには100アンペア必要なのに80アンペアしかないためにモーターが動かないようなものです。

もう一つの例です
。年齢を重ねた時に若いときに持っていた遺伝子は存在しないのでしょうか。
そうではありませんね。

治りが遅くなることはあるでしょうが。

モーターは必要な100アンペアを与えれば動きます。
人にもその力があったらその遺伝子は機能を始めてくれます。

過去の経験から判断するとアトピーがこの例にあたると思っています。アトピーは遺伝子を動かす力不足のために、皮膚の正常な
機能ができないときに発現するようです。アトピー、喘息も同じだと考えていますが、その根拠は過去にその症状がある数名の方にテストしてもらってほぼ完治まで行けるという結果があるからです。(試験にもならない少人数ですが・・。大人数の臨床実験は個人ではできません。)

おいしさに戻りましょう。
すでに100の基準と定義を作りましたので
これをおいしさにつなげてみようと思います。

私たちが健康を維持していくためには、食事によって栄養素を取り入れ、同時に100以上のその力を得る必要があります。
ところがここに大問題があります。

食品が仮に農産物だったとします。農産物は農地、大地から栄養素と力を得ています。その力を生命力と表現します。(電気のお話参照)

農地が100以上の力を持っているならばよいのですが、農作物の収穫によって土壌は疲労してしまいその力は落ちてきてしまいます。

本来ならば農地は100を超えて105とか110.120いう生命力を持っていないと農作物にその力を与えることができないのです。それが100を下回り80になり70になってしまっていて連作障害になっている農地がたくさんあるのです。


そこで収穫された農作物にはもう私たちの遺伝子を十分に動かしてくれる生命力は存在しないのです。

力がない農作物は私たちの遺伝子を動かす力を持っていません。それを食するということは形だけを食べているだけです。
健康という以前の話で単に空腹を満たすだけの食になってしまいます。

農作物にも遺伝子があります。健康な農地で育った農作物はおいしいです。不健康な農地で育った農作物はおいしくありません。これは今までもそういわれています。しかし残念なことにそれが事実だとしても明確な判断基準はありません。農業は土つくりからとよく言われています。まさに土ができていないとおいしいものはできないのです。
農作物も生命力を得て遺伝子が正常に働けばおいしいしそうでないならまずいのです。
そして私たちが食して健康になる農作物ならば少なくとも私たちより農作物の生命力は高くなければいけませんし、農地はさらにその生命力が高くないといけません。これが地球上における生命の連鎖を支えています。

数値で農地の力を表すなら最低生命力115、農作物の生命力を表すならば最低生命力110は必要としたら良いかと思います。

残念ながら農地も農作物もこのように数値で表す装置はありません。最後は人が判断するでしょうが、今は味覚センサーという食品のおいしさを数値化する置が開発されていますので
この味覚センサーが判定を出せるかもしれません。

最近は味の見える化ということで食品メーカー、外食業界などでも利用が増えてきているようです。

KOTORABOでもデータもこの味覚センサーで数値化したものがあります。
KOTORABOで開発したセラミックスを応用して市販のペットボトルのお茶を味覚センサーにかけた時の数値です。




うまみセンサーでの分析結果

うまみセンサー (味覚センサー)よる分析
下記の右上にある黄色と青のマークがその分析結果です。

実際の味覚センサーによるデータ エクセルファイル


青マークはKOTORABO製造食器処理。
黄マークはKOTORABO製造セラミック処理。

市販のペット入り日本茶を処理して味覚センサーで調べた結果です。 うまみ に明らかな有意差があります。

生命力を高めたお茶と普通のお茶を味覚センサーで比較して使用しておいしさに明らかな優位性があることはわかりました。
もう一つのデータは、生命力を高めたお茶は抗酸化活性力が高いということがわかりました。

抗酸化活性力検証

水道水で煎れた日本茶Bと、
KOTORABO製造セラミックに浸した水道水で煎れた日本茶Aを用意し、
この2種類のお茶の抗酸化活性試験を行った。
抗酸化活性(スーパーオキシド消去活性)
Bのスーパーオキシド消去活性 SOSA(unit/ml)  
2366.6
Aのスーパーオキシド消去活性 SOSA(unit/ml)  
2912.0 
(分析法 ESR法)

なんと!!
22%もスーパーオキシド消去活性能力が上がっていました。
しかも日本茶を煎れてから12日後に検査をした結果です。
(試験は正式な検査機関で行っています。)
これらは一つの参考数値にすぎませんが
おいしさも高まり、抗酸化活性力も高まっています。
この数値は私たちにとって、生命力を高めた食品は、おいしさがアップし、健康にもよいと思える一つの証明になりえます。



生命力を高めた食品をどのように作るのかとか、具体的方法はとたくさんの疑問もわいてきますが、生命力を高めることは生産から流通、加工、販売時のすべての工程で可能です。

家庭などで食事をするときにもせっかく高めた食品の生命力を落とさないようにして食するのがベストです。

農業の現場も流通業者も加工業者も販売業者も消費者もすべての人がここに関心を持って食を見つめてほしいと思っています。

少し農作物の生命力と私たちの生命力がつながってきたのではないでしょうか。
しかもその生命力が高いほどおいしさがアップし健康にも貢献する可能性が大と考えられます。

プロとして食品を扱っているならば今までの農作物や加工食品に対する考え方も変えていく必要性もあると思います。
また味や香りがどのような変化があるかなども覚えていく必要もあります。
食品別にこの食品は生命力を高めた時にはこの要は味や香りや触感に変化があるということも覚えたほうが良いでしょう。

いずれはこうした数値化の結果も表記される時代も来るかもしれませんがまだまだずっと先のことかもしれません。
いや食品表記に特保(特定保健用食品)マークがつく時代ですからそう遠くないのかも・・。

ただ生命力という考え方はこの特保にはありませんのでたとえその特保食品を摂取しても生命力が高まるということは疑問です。

その食品が生命力を考慮して生産製造されたのであれば、その食品に含まれている成分に生命力として存在するためその成分も十分に機能性を有し、なおかつ体内に入ってその人の機能を高める力与える食品となります。

単に○○保健機能成分が多いよというだけではまだまだ本物にはなりえません。
この点はもう少し関心が高まってくれるとよいと思っています。

生命力を高めるとはどういうことなのか。それは人には遺伝子がありその遺伝子を動かすには力が必要である。
遺伝子が老化してもなくならずに存在が継続している。

それなのに遺伝子が機能しないのは、遺伝子が機能するだけの力がないからでその力を与えるとその遺伝子が動き出す。
この理屈の実験が前述のアトピーの実験です。
それはどうも正しそうです。

そうとするならばその力は存在していて遺伝子の情報を機能させることができる力である。
その力のことを生命力と呼ぶ。

ではおいしさを高めるとはどういうことなのか。
おいしさを高めたいものが農作物としてその農作物も遺伝子を持っている。

遺伝子を動かす力が不足すると本来持っている遺伝子が機能しないため人が食した時においしいと感じない。
その力が高いと遺伝子機能がしっかりと動き私たちにはおいしさと感じることができる。その力を生命力と呼ぶ。

そして人もその力が高まれば健康と呼べる状態を維持できる。
(これは仮説です。一応お断りしておきます。)

地球も植物も動物もすべて生命力と呼ぶ力は共通だった。
そしてそれは遺伝子レベルにおよびその個体としての機能のレベルを決定している。

個体の生命力は高ければより機能し低ければ低い機能となる。植物や人などの動物はその生命力が高ければ健康状態が良くなり低ければ健康が崩れてしまう。

そしてその生命力は健康を作りおいしさを高めている。
それは健康とかおいしさとは言わなくてもその力を蓄えている生命体の遺伝子機能を働かせるための力となっている。

この意味は遺伝子を構成しているたんぱく質も一つ一つの生命体といえさらにそれを構成する物質もすべて生命体であることが推察できる。

なんと私たちが知っているすべてのもの、生き物と呼んでいる生命体も無機物もすべてこの意味では生命体と呼んでもおかしくない。

すべては同じ力によって営みをしているものと考えられる。その営みは生命力によって左右されていた。

地球という大きな存在も一つの個体として生き抜くために地磁気という磁気圏を放出して太陽からの悪影響を防いでいる。
これもその生命の営みだ。

すべての生命体が自分から地球のように何らかの放射物を放出して身を守っているとするならば、人の生命力が劣化した時に皮膚のバリアが破れて外部からの何らかの影響を受けて肌が荒れてアトピーになるのもうなずける。
もしかすると病気とはそういうものなんだろうと考えられる。

おいしさは味覚に感じるものだがそれは対象物の生命力が高い状態の時に人が喜ぶ感覚の一つとなっているのかもしれない。そう考えるといろいろな事柄が仮に生命力と呼んだ力の上で成立していることに驚かされる。

私たちが誕生した時に母親から受けた生命力が100とするならば、その時の健康状態を維持するためには、母親の母乳、あるいはミルクも100以上であって欲しいし、成長時にもそうであってほしい。
ところがそうはなかなか行かないのだ。

電気の話でも触れているように電気そのものが60近辺の力しかなく、現実に農作物を生産する農場の力も劣化しているためにまともに力のある農作物は作れない。しかもそれをまた加工するときに生命力を劣化させてい待っていて、さらには流通でも家庭でも劣化させまくっているのが現実なのだから生命力という点で健康になるということが難しい社会環境であるのかもしれない。

しかしそれでは困るのであって少しでも生命力あふれるおいしいものを食べて将来の子供たちにも頑張ってもらえる社会を作らなくてはならないのが今の大人の責任でしょ。

子の生命力とおいしささの関係は、農作物だけではなく畜産も同様です。畜産物もこんなにおいしいのかという畜産物になります。水産物も同じです。さらには水も同じです。生命体全てを取り巻くものの生命力を高めればその環境下にあるものすべての生命力が高まるというのが自然の仕組みです。

ならば水も電気も空気も、私たち自身も生命力を高めていかなくてはいけないのです。

生命力を高めるというアクションが、あなたが何らかのものを生産しているならばそのものの生命力を高めて生産することが大切です。

農作物を農場で作る段階から食卓に上るまでにはずいぶんと段階があります。

まずは農場の土つくりがあります。ここが基本のスタートとなります。
農場の生命力が劣化していたら農作物は農場の生命力を超えることはありませんから劣化した農作物になってしまいます。

流通では鮮度命ですからここでは時間の勝負をしていますが生命力あふれる農作物はこの時間も相当の余裕が生まれます
。そして流通の段階で農作物の生命力を高める方法もあるのです。これは大事です。実際にそうした食品はおいしさがアップします。

販売するための場所、仮にスーパーとします。ここでも生命力を高めるためにできることはいっぱいあります。
今でも努力していますが生命力という視点から見ればすべて劣化の環境です。

そして食卓に来るわけですがそこでも劣化させまくりの環境です。

もちろん農場で生命力を高めたものはおいしさは充分です。
途中で高めたものも他と比較すればおいしさは充分です。
家庭で行っていてもおいしさは全く違います。
ところがやっぱり農場で生命力を高めたものが一番おいしいのです。
これは農業者ががんばってもらわないといけないです。
もちろんどの段階でも努力は欠かせません。

その理由は生命力は変化するのが農作物の特徴です。
劣化の環境下では生命力は奪われ、生命力が高い環境下では高まるのが農作物の特徴です。
それはそのままおいしさに直結しています。

流通してしまえばあとは関係ないが今の流通です。

農作物は高まったり劣化したりですが、これは農作物だけに限ったことではなく人も実は同じなのです。
ですから畜産物も同じです。

つまり有機物はそうなのです。
環境が変わればその生命力は変わってしまうのです。生命力は高まったり劣化したり毎日しているのです。これは大事なことなのです。だから気を抜かずに高め続ける環境が必要なのです。
生命力を高めたおいしさは私たちの遺伝子の働きを高めてくれるため健康をも維持できる可能性があるおいしさなのです。

生命力を高めた食品をおいしいと感じそれを求めるのは、人の遺伝子が生命力を求めており生命力が高い食品をおいしいと感じるような感覚を備えているのだと思います。

今まではこうした観点からは食品を見ていないため、本来は健康に良くない生命力の劣化した食品をおいしいと錯覚してきている食品もあり、生命力を高めると今までの感覚と全く異なるものになるものもあります。

生命力あふれる食品はおいしく生命力の低い食品はまずい。
おいしさの秘密は生命力にありました。
売れていれば良いのではなくて売れているならばなおさらのこと食品に生命力を吹き込むことが必要です。
消費者はおいしさの裏に生命力があることをうすうす気が付いています。














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