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オンリー ワン
他では絶対まねができない

奇跡の商品,奇跡の産業つくり

ランドセルの人工皮革を作る。
ランドセルはカラフルで軽くて丈夫で手入れも簡単、きれいなものが多くなっていますね。
それは人工皮革というもので作られています。

旭化成せんい、クラレ、帝人コードレ、東レの4社が人工皮革を作っているようです。

人工皮革はランドセルだけではなく
様々なものに使用されています。

今回はランドセルに焦点を合わせます。
それは小学生の6年間毎日必ず使用するからです。

このランドセルが生命力で満ちていたら
子供たちが毎日生命力をランドセルから
その力を得ることができます。

それは身体にも心にも学力にも好影響をおよぼします。
残念ながら今の人工皮革には生命力なる力は存在しません。
人体が必要としている生命力には程遠いものです。

そこでこのランドセルに生命力を高めます。


ランドセルになっているものの生命力を高めるのは
大変難しいです。
では原材料から人工皮革を作る段階ではどうでしょうか。

人工皮革は樹脂原料はポリウレタン樹脂です。

このポリウレタンは基本的に
ポリオールというものとポリイソシアネートという
石油化学から生れたものです。

この二つが化学反応を起こしてポリウレタンになります。

このポリウレタンをファイバー繊維に塗布して人工皮革になります。

ランドセルの製造はすでにポリウレタンの
シートになったものを裁断などの加工を経て
商品としているためにポリウレタンを
製造する工程でないとランドセルに
生命力を付加させることができません。

生命力を付加させるには
原料のポリオールというものとポリイソシアネートに
生命力を付加させておくことが必要ですので,
生命力を付加させる工程が必要です。

これは難しいことでもなさそうですが
それぞれが混合される前工程で
生命力を付加させることで解決できそうです。

原料として混合された後からでもできる可能性はあります。

どちらが良いかは試行錯誤は必要ですが
混合前に生命力を付加背せておくほうが
良い結果が得られるはずです。

生命力を高めたあとは通常の加工工程ですが
何らかの微調整は必要かもしれません。

子供たちの将来は日本の将来です。
ランドセルがより良い未来を作るための
一つの素材となりえます。

ランドセルを一番たくさん作っているのは東レでしょうか。
東レが作っている化学繊維にも応用は聴きそうです。

子供のランドセルができるなら
あれもこれもできないのかと考えますが
それも当然できるでしょう。

詳しいことは
KOTORABOと相談しながら進めてください。





2015年09月02日




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