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オンリー ワン
他では絶対まねができない

奇跡の商品,奇跡の産業つくり

木工用ボンド。
これは生命力を高めて作らざるを得ないぞ。
これが良くなればピアノの音もギターの音もよくなるんです。


グランドピアノのあの曲線カーブになっている側板ですが
実は合板で薄い板を木工用接着剤で張り付けています。
響版はどうでしょう。同じくですね。

フレームは金属です。これも音には影響が大きいですね。
このフレームは後日にしておいて
ピアノの木材部品は無垢材は使わない
部品が多いようで接着剤にて
合板してカットするようです。


メーカーは合板用の木材を選択して張り合わせていますが
せっかく良い音を出すために
良い木材を選択して張り合わせているのに

接着剤の木工用接着剤で音質を低下させているなどとは思っていないようです。


接着剤の生命力(エネルギー)を高めれば
楽器の共鳴音が良くなることは知らないようです。

無理はないことなのですが
接着剤ごときでぐらいに思っているのでしょう。


この接着剤は木工用ボンドです。
側板だけではなく天板屋根も恐らくは
合板張り合わせでそこに塗料の塗布です。

ピアノを製作時において生命力を高める方法は
たくさんあるのですが

全てその素材の生命力を高める方法があります。
木材
金属フレーム
接着剤
塗料
ピアノ線
ペダル
鍵盤
突き上げ棒
棚板
ピッチピン
チューニングピン
などなど

その素材のすべてにエネルギー(生命力)を高めて組んでいけばこれがピアノの音なのか。と驚くこと間違いありません。

今国内メーカーのピアノを製造する技術は超一流です。

コンマのレベルの狂いもなく組み上げ、
表面塗装の技術も超一流です。

それなのにピアノの音には響きが足りません。
心に音が響きません。


奏者の問題ではありません。
えっっと思う方もいるでしょうし
今のピアノは完成体だと思っている方もいるでしょう。

ピアノが各部品の共鳴体で
同化一体化したうえで音が出るのですが、

その部品同士の同化ができていない
状態での音出しは
共鳴音ではなく悲鳴音です。

人体と同じです。
生命力が高いほど細胞はイキイキと働き
各部の連携もその動作も思って通りに
動くようになります。


生命力の低いそのピアノの音は悲鳴音です。
それはただの機械音です。

生きた音ではないのです。
生きた音は生命力にあふれています。

その生命力あふれる音は聴く人の耳ではなく
心にまで届きます。

技術の問題ではなく生命力の問題なのです。
技術テクニックは必要ですが
それだけでは心にまで届きません。

生命力を高めたピアノならば
小学生のつたないピアノでも
思わず拍手したくなってきます。

ピアノから出てくる音が違うのです。



今のところ国内メーカーのピアノは製造技術は超一流。
しかしその音はガラクタです。
生命力が低すぎます。


生命力が高ければ高いほど音はよくなります。

その初めに行うことがが木工用接着剤です。

この接着剤の生命力を高める方法は
KOTORABOが知っています。

当分の間接着剤メーカーは作らないでしょうから
ピアノメーカー内で作らざるを得ません。




2015年08月11日




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