SEINARU ENERGY




悪霊


悪霊というと、何かおどろおどろしい感じがしますね。




現実にあるのかないのか判定はいかに・・・


などといってられないのです





もちろんこれら悪霊に科学的根拠はないのですが、




無いことも科学的に証明できるのでしょうか。




現実に体験していないと、その怖さは解らないものです。




科学的にある無いはともかく、現実にあります。



生き霊などにやられると、





今までのあなたがあなたでなくなってしまうような思考になり、




行動などもそれに左右されてしまいます。



それでも本人にはその自覚はありません。



悪霊、生き霊、死霊などと怖い名前が付いていますが



それらはすべてエネルギーです。人が作り出したエネルギー、





つまりのところ情報です。



この情報をあなたに向けられて、



あなたがそのエネルギーを消せないでいた場合



その情報は活動を始めます。




例えば、あなたを遙かに上回る強烈なエネルギーで、



怨念を向けられたとすると、あなたはそれを防ぎきれないのです。



人が死ぬまぎわに放ったとすれば、とてつもなく強烈です。



人が生きていくという目的で存在し、



その目的が果たせない状態の時に、その意識、怨念、エネルギーが




向けられたらひとたまりもありません。



そんなものは受けませんという人も当然います。





受けやすい人もいますし、



条件が整えば受けてしまう人などいろいろです。



もしも受けてしまったら大変なのです。



受けてしまっても、受けていることも解らず、



対応の仕方すら解らないのが実状です。



そのために、この悪霊のたぐいは、カルトとしてされてしまうのです。




対応の方法として、映画「エクソシスト」というなかでは、




牧師さんがお祈りしていたシーンがありました。




キリスト教なのか不明ですが




残念ながら、そうした祈りでは消せません。




日本ならば、


映画「陰陽師おんみょうじ」にそんな場面はありませんでしたか?。




それも無理です。





仏教では悪霊とは言わないと思いますが




仮に仏教の秘法を用いようとも不可能です。




それだけのエネルギーはありません。










悪霊といっても、外部から受けたものですから、




その強弱などもありますから




その悪霊の類を消せるかもしれなのがひとつあります。




樹齢が何百年もたっている大木などにはその力があるかもしれません。



その横で大木に手を触れてじっとしていれば消えるかもしれません。



その大木の方が人が放ったエネルギーより高いはずです。



大自然の力は偉大なるものです。



大木に変わるものが他にあるかもしれませんが



それは自然の中にあります。



ここまで悪霊としてきましたが



生き霊もあれば、死霊もあります。




こうした話は民間信仰の中で良くでる話ですが



民間信仰でしょと軽く勝たず毛手しまわない方がよいと思います。





日本にも石とか木でできた骨董などを愛でる文化がありますが



その石や骨董のなかにはそういう類のものもあるかもしれません。




石にとんでもないマイナス情報でもあったら大変です。




見えないエネルギーでマイナスするものがまだたくさんあります。




人から受けてしまう、あるいは人以外のものから受けてしまうもの。



言葉のられつになってしまいますが、生き霊、


死霊、怨念、恨み、霊障、怨霊、憑依霊、先祖霊



自爆霊、浮遊霊、動物霊、祟り霊、呪い霊 水子霊、・・・




大木を切ったときの祟り霊もあれば井戸を埋めたときのものとか、




まだまだたくさんあるはずです。




こうした存在は、すべてエネルギー(情報)と考えれば、


その対処法が見えてきます。